デジカメ付双眼鏡

ちょっと前になりますが、先月の17日に京都府にある瑠璃渓で行われた
「星をもとめて」というイベントに参加したと言うことは、その日のブログ
書いたんですが、実はその時に行われたビンゴゲームで双眼鏡(デジカメ付)を
貰ってたんです。今回はそのカメラ機能と実力をレポートします。




これがそのデジカメ付双眼鏡です。隣にあるのは付属していた専用ケースです。双眼鏡のスペックは8×21(倍率×口径mm)の標準的なものです。デジカメ部分は記録用にメモリが内蔵されていて640×480pixelの画像が、Highで80枚、Lowで300枚撮影可能、読み出すときは付属のUSBケーブルでパソコンに繋ぎます。Windows用に専用のビュアがCD-ROMで付属していましたが、それを使わなくても画像を読み込むことはできます。勿論本体に液晶モニタなどは無く撮影結果はパソコン等で見るしかありません。双眼鏡はファインダーがわりですが撮影には専用のレンズが付いています。そしてデジカメ使用には単4乾電池2本が必要です。

撮影結果

晴れた日ならこの程度写ります。
でも夕方や曇った日は・・・

こんな写りになってしまいました。

※シャッターを押すときのタイムラグが大きいんです。なぜならボタンがモード切換のスイッチと共用でシャッターの時は長押しするようになっているからです。
私としてはこのカメラ付双眼鏡、双眼鏡としての使い道しか無いようです。子供のオモチャになるかなとも思うんですが、シャッターの押方を教えるのも大変そうなので当分箱の中にしまい込むことになるかもしれません。いや、双眼鏡としてのみ使うかも知れませんが「星もと」のスタッフの皆さんと、その時ビンゴゲームに参加していて何も当たらなかった皆さんには大変申し訳ないですけど(。.ヾ
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by MacPaPa-blog | 2006-10-28 23:30 | 私の呟き